【体験記】誕生日祝われなかったので、ひとりケーキ注文してみた


気づけば27歳になっていました。どうも、アラサーです。

この歳になると周りからのお祝いムードというのも無くなるもので、両親からも「あ、そういえば誕生日だったわね、いくつになったっけ?」と聞かれる始末。

そのせいか、ここ数年はfacebookやメルマガ登録しているよく分からないサービスからの「誕生日おめでとう」メッセージに微笑むようになってしまいました。

誰かに盛大に祝われたいというわけではないが、かといって何もないのも物足りない。。。

とは言いつつも、デパ地下やコンビニでひとりケーキを買うのは何だか恥ずかしい。。。

そこで!今回はウェブやアプリから写真付きケーキが注文できるPICTCAKEからセルフバースデイケーキを注文してみました!

◆さぁ、注文だ!

PICTCAKEはアプリがあるので、今回はそこから注文することに。

アプリを立ち上げて、「ケーキを作る」からスタート!pictcake1
ケーキを作ると言っても、土台のケーキは完成されているのであしからず。

まずはベース選び。生クリームかチョコかを、そして大きさを選びます。

今回は一番上のPICTcake Miniのプレーン、2~4人用を選択。

いつか10~20人用でワイワイできるようになりたい…
いつか10~20人用でワイワイできるようになりたい…

続いてPICTCAKEのメインでもある正面の画像選び。本来であれば友人や家族、恋人との楽しいひとときを載せるもの。

ところがひとり祝い用にそんな写真を使ってしまうと余計に悲しくなる為、いろいろ悩んだ結果、この1枚に落ち着きました。

pictcake3
無地からの~?
pictcake4
レモンもあるし、馴染んでる!

牡蠣です。

海のミルクとも呼ばれる牡蠣。同じミルクならケーキとの相性も決して悪くないだろうという判断で採用に至りました。

こころなしか枠にピッタリと収まり馴染んでいる様子!

しかし、ただ牡蠣の画像を載せただけではシズル感は凄まじいものの、ハピバ感は伝わりません。

そこで活躍するのがスタンプ機能。画面下部にある☆マークからテンプレートを選んでいきます。

テンプレートにはバレンタインやクリスマス、結婚式といった大イベントはもちろん、ハロウィンや卒業用、母の日用もありました。もちろん普段使いのものもありますよ。

そして今回誕生日用に選んだスタンプはコレ。
pictcake5
写真の部分だけ見ると、オイスターバーでお祝いされているような錯覚さえ覚えます。

他にも別の画像を追加できたり、テキストを挿れる事もできますが、ごちゃごちゃになりそうなので今回はここまで。早速購入手続きに移ります。

ギフトサービスも無料で受付けているようなので、お言葉に甘えて年齢分のローソクとメッセージ付きチョコプレート、メッセージカードも付けちゃいます。

チョコプレートにも”鯛"のワードを入れて海鮮味と祝感をプラスしていきます
チョコプレートにも”鯛”のワードを入れて海鮮味と祝感をプラスしていきます
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メッセージカードには割りと真面目なコメントを

入力が終わったらログインをして(初めての方は会員登録から)、配送先住所など必要事項を埋めていきます。

会員登録/ログイン画面。facebook連携も出来るみたい

会員登録/ログイン画面。facebook連携も出来るようです。
最後にお届け日時と支払い方法、簡単なアンケートに答えて注文完了!

ここまでの所要時間はおよそ15~20分程。とてもお手軽♪

pictcake9あとは到着を待つのみ!
(次ページヘ続く)